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2007年08月28日

長くなっちゃった…

自転車屋はどこで儲けているのか?というお話
反応しときます。
有名な話としてはパンク修理のコストは10円だからやっていける、ってヤツでしょうか。
まぁ流石に10円ってことは無いし、そんなパンクしまくるわけじゃない。

これは全部が全部ではありませんが、いわゆる『昔ながらの町の自転車屋さん』。
どうもこういった店では契約で食ってるんだそうです。
その契約先ってのは、大量に自転車を使う職業。
そう言われてもイメージしにくいかもしれませんが、代表的なのは新聞配達やら郵便局でしょうか。
パンクを含めてそこの自転車の面倒見る事で、月にいくらかの収入があるんだとか。
サービス過剰の優しい店や、逆に無愛想すぎて客が逃げるような店は、
契約先が多いから店やらなくてもいいくらいの安定収入あるんじゃねぇかと勝手に推測しています。

次にスポーツバイクの台数。
日本では七~八千万台の自転車が保有されているんだそうです。
そのうちママチャリは80%。
残り20%にはスポーツバイクやら実用車も含まれるので、スポーツバイクのみだと10~15%くらい?
ママチャリは背景だから特に気にしてないんだと思います。
逆にスポーツバイクは非日常。なので目につくのかもしれません。

●ついでなので余談
ママチャリは日本と日本の中古を使う国(主に北朝鮮)以外では使用されていません。
中国なんかでよく似たモノが走ってますが、アレは実用車。
では何故そんな世界的なレア物が日本では主流なのか?
それは日本が自転車で歩道を走ってよい国だから。
ママチャリは『歩道走行用』にスピードが出せないように作られています。
車道や自転車道を走るのが一般的な国では、ママチャリのスピードは遅すぎるので、使えたモンじゃ無い。
ちなみに、そんな事情で遅いママチャリが標準規格の日本ですが、自転車事故率は世界一。

●「氷殺ジェット」事故相次ぐ
ペット飼ってる人には大打撃。実はメタモフィギュアの色替えにも便利。
つか、道具使う時に頭使わないのはそろそろ止めいただきたい。
いつからこんなオートマ化しちゃったんだろう。

投稿者 つよん : 2007年08月28日 22:21

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コメント

中には修理だけで喰ってるトコもあるんでしょうけどね。
それでもパンク修理だけでは月500件はこないとやってらんねーと思います。
一日20件近くのパンク修理(一件15分)を毎日とか、半月続けばイヤになりそうだ。
そんな様子も無いのに店開けてるところは、何かしら安定収入があるのでしょう。
もしくは道楽なので儲けなくていいとか。

投稿者 つよん : 2007年08月29日 20:54

自転車屋問題、解説ありがつございます!
ううむ、契約でか...さすがに自転車屋さん本人に「実際の所、どうなんですか?」とは聞けないので(苦笑)。ためになります。

投稿者 コタツの中の人 : 2007年08月29日 05:38

殺虫成分使ってないならキッチンで使えるね!ぼかーん、という映像が浮かびます。
可燃と書いてもダメなんだから、振り仮名付きで『燃えます』とか。
スプレー滅亡の日は近い…いや、それはオートマ社会が許さないな。

投稿者 つよん : 2007年08月29日 00:29

一般消費者向け消耗品のフールプルーフは安心レベルの達成は不可能な気がした
そーいや108の時に液化プロパンガスをLPGに直させられたよーな、どーだったかな、
ジメチルエーテルは併記してるのもあるけど、はて。

投稿者 г : 2007年08月28日 23:57




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